人の立っている位置(ポジション)をよく見れば、その人の心理が分かるという心理学。立ち位置と心理の関係について解説。

立ち位置 右側と左側

指導者の右腕と言えば、指導者にとって信頼の置ける部下ということですよね。ある人の左側に立つ人は、その人が守ってあげたいと思っている気持ちの表れでしょう。
お母さんが、左手で2,3歳ぐらいの子供と手をつないで歩いているのはよく見かけますね。自動車の通る心配のない人専用の歩道に限っての話ですけれども。


さらに、立ち位置の心理学では、そういう人に対する時の顔の向け方や、バッグなどの持ち位置にも目を向けています。
傍にいる人に対して顔をそむけているのは、拒絶の気持ちの表れですし、バッグやかばんを人と人の間に置くのは、害を避けるための障壁(バリアー)として使っているということになります。

こういった立ち位置の心理学をサービス業に従事している人は応用してみてはいかがでしょうか。

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